2011.04.30更新

平成23年4月28日~アイフル㈱のホームページより~


『グループ再編(子会社間の会社分割及び当社による子会社の吸収合併)に関するお知らせ』

http://www.ir-aiful.com/
http://www.ir-aiful.com/data/current/newsobj-1870-datafile.pdf

効力発生日を平成23年7月1日(予定)として、
“吸収分割”と“吸収合併”を行うそうです。

関係会社は、
“吸収分割”につき、㈱ライフ&ライフカード㈱
“吸収合併”につき、アイフル㈱&㈱ライフ&㈱マルトー&㈱シティズ&㈱シティグリーン

前回は、平成23年4月1日の予定でしたが、結局、延期になりました…。

さてさて、今回は、どうなるのでしょうか?

 

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2011.04.19更新

平成23年4月18日~アイフル㈱のホームページより~

『東北地方太平洋沖地震における被災者の方への支援貸付について』

あのアイフルが…、

東北太平洋沖地震における被災者の方々に対して「支援貸付」を行うそうです。

http://www.aiful.co.jp/popup/_/cid/–PFP0H906

 

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2011.04.15更新

平成23年4月14日~日本司法書士会連合会より~


『東日本大震災被災者・避難者支援 司法書士無料電話相談』

日本司法書士会連合会では、日本司法支援センター(法テラス)との共催にて、
東日本大震災による被害を受けた方々、避難をしている方々を対象とした無料電話相談を実施いたします。

■フリーダイヤル:0120-445528
■受付時間:平日10時から16時まで
■実施期間:4月18日(月)から当分の間


http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/info/info_detail.php?article_id=92
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/img/article_image/file/shinsaisoudan_chirashi.pdf

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2011.04.11更新

平成23年4月11日~㈱武富士のプレスリリースより~

スポンサー優先交渉権付与先決定のお知らせ

http://www.takefuji.co.jp/corp/nwrs/detail/110411.pdf

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2011.04.10更新

それでも、サクラは…。

事務所から歩いて3分くらい行くと、

 

石神井川(シャクジイガワ)という川が流れています。

ボクは、毎朝、出勤(チャリンコ~)する時には、

 

その川の橋を渡って事務所へ来るのですが、

 

実は、この一帯、桜の名所なんです。

ということで、ボクの事務所がある、

 

ここ“なかいた商店街”でも、この時期には、

 

毎年、“さくら祭り”を開催しています。

しかも、かなり盛大にやっておりまして、

 

お花見をする人もたくさ~んいらっしゃいます。

話によると、ご近所の方々のみならず、

 

板橋区や東京都の外からも、結構、お越しになるそうです。

非常に盛り上がります!!

 

だって、すごく、キレイですもん(笑)

ただ、今年は、中止になりました…。

 

予定通りであれば、先週に開催のはずでしたが、

 

震災の影響での自粛…。

 

自粛については、

 

色々な意見がありますよね…。

ただ、“なかいた商店街”の“さくら祭り”を、

 

中止すると決めたのは、震災後、間もなくのこと。

ですから、その時点で、

 

中止以外の判断をすることは、難しかったと思われますし、

 

ボク自身も、その判断に間違いはなかったと思っています。

でもその一方で、ここ“なかいた商店街”には、

 

ボクも仲良くさせて頂いている飲食店も少なくありませんので、

 

“さくら祭り”の中止については、色々な声も聞きました。

影響は様々…。

でも、ボク、最近、よく思うんです。

それでも、地球は回る。

 

それでも、サクラは咲く。

 

それでも、お腹は鳴るんだな。

 

って…。

それでも、時の流れは等しいんだな。

 

って…。

今年のサクラ、

 

少しだけ、色が薄い気がします。

筆不精 司法書士による債務整理ブログです。-石神井川(中板橋周辺)

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2011.04.05更新

励まし…。

お久しぶりです。

 

ご無沙汰しております。

ここ最近は、書き出してみるブログ記事も、

結局、最後までまとめることが出来ず、そのまんまに…。

 


『何となく…』

ただ、

 

同業者さんや友人、ご依頼者さんや、

 

それに、仲良くさせて頂いているアメブロのブロガーさんからも、

『体調、崩してませんか?』

 

『ブログ、ひょっとして、このまま止めちゃうんですか?』

 

って…。

大した内容のブログでもないのに、

 

お声を掛けて頂きありがたい限り…。

 

あと、最近になって、

 

ようやく携帯でボクのブログ(アメブロ)が見れるようになった、

 

実家の母親からも、

 


『ちょくちょく見よるけど、全然新しいのが載らんね?

 

はよぉ~、次、書きんさい。って…。

『昔の分も見れるんじゃね?

 

それ読みながら待っとくけぇ~』だそうで…。

『うちも、コメントやらを書いてもええんかねぇ?』

 

どうぞ、どうぞ、ご遠慮なく(笑)

ただ、どうしても、やっぱり、

 

ブログの更新をする気分にはなれませんでした。

『どうしてだろう?』

 

『何となく…』

 

 

 

 


ただ、先程の一本の電話により、

 

ボクは、今、ブログを書き始めました。

先程、債務整理をご依頼頂いている依頼者さんへ、

 

手続きの進捗状況をお伝えするために電話をしたんです。

この方、実は、少し前に勤めていた会社が倒産したんです。

 

その結果、当然ながら、返済が厳しくなりました。

そこで、以前、ボクの事務所で手続きをされた方から、

 

ご紹介頂いたということで、ボクの事務所へお越しになりました。

第一印象は、「非常に真面目な方」という印象でした。

ボクよりも、一回り近く若い方でしたが、ボクは直観的に、

 

「調査の結果がどうあれ、この人なら絶対に立ち直ってくれるはず」

 

と感じました。

当面の収入も予定が立たないとの事でしたが、

 

ボクは、大丈夫なはずと感じました。

だから、「一緒に頑張りましょう!」と約束しました。

ただ、その一方で、お聞きしたお借入れ状況からは、

 

大きな期待は出来ませんでした。

そして、調査の結果も、その予想を裏切るものではなく、

 

お借入れ金額が少し減ったものの、大幅な減額はありませんでした。

これから返済していく必要のある金額も少なくはありません。

ですから、今回のご報告の電話も、

 

ボクとしては、非常に心苦しい気持ちで掛けました。

『お世話になっております。小西です。

 

ようやく、業者から書類が届きましたので、

 

内容をご報告したいのですが、今、お時間、大丈夫でしょうか?』

『あっ、はい。

 

こちらこそ、お世話になってます。

 

はい。大丈夫ですよ。』

『現状、進んでいる業者ですが、</span >

 

まず、A社の件ですが…、

 

ついで、B社の件ですが…、

 

 

ということで、あまり大きな減額はありませんでした。

 

手続き前と比べると、合計で●万円は減っていますが…。

 

 

すみませんね、こんなご報告になってしまいまして…。』

『本当ですか?

 

いや、嬉しいですよ!!

 

だって、小西さんが悪いんじゃありませんから、

 

借りて、返せなくなった自分が悪いんですから(笑)

いやぁ~、久々にいい話が聞けて本当に嬉しいです。

 

ここ最近、気が滅入ることが続きまして…。

 

 

実は、昨日、実家の岩手から戻ったんですが…。』

『えっ、ひょっとして?』

『そうなんです。

 

自分の実家、岩手県なんですけど、

 

よくテレビでやってる ● ● 町なんです。

 

特に被害が大きかったみたいで…。』

『…ご家族は?』

『幸い、両親とかは連絡が取れて、無事だったんですけど、

 

ちょうど、自分が帰ってるときに、

 

伯父さんと友達が遺体で発見されて…。

 

で、おととい、火葬してきたばかりなんです。

 

 

だから、すごく気が重かったんですけど…。

 

 

いや、でも、久々に嬉しい話が聞けて良かったです。

 

随分と気が楽になりました…(笑)

 

 

 

お願いして本当に良かったです。

 

これからも、よろしくお願いします!』


複雑な心境で電話を切りました。

そして、電話を切って、しばらくしてから気づきました。

励まされたのは、ボクの方、だったって…。

様々な思いを胸に頑張っている人が、いる、いる。

一緒に頑張る約束、ボクも守らないと。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

2011.04.02更新

平成23年4月2日~法務省民事局より~

被災地における戸籍に関する証明書について

1 戸籍の正本が滅失した市町村について
 戸籍の正本が再製(※)されるまでの間,当該市町村の状況に応じて,市町村又は管轄法務局において,戸籍の副本(電子データ)に基づき,「戸籍の副本に係る証明書」(行政証明)を発行することができることとしました。
 なお,届書については,管轄法務局において,届書の受理証明書や記載事項証明書を発行することができることとされています。

2 震災等の影響により戸籍のシステムが停止したため,戸籍への記録作業が遅延している市町村について
 戸籍のシステムが復旧した後であっても,戸籍への記録作業が完了するまでは,戸籍への記録作業が完了している最終日までの証明書(行政証明)を発行することができることとしました。

3 被災地の市町村における戸籍事務について
 被災地における市町村の戸籍事務の状況等については,当該市町村を管轄する法務局の本局へお問い合わせください。

(※)東北地方太平洋沖地震により滅失した戸籍の再製について

 戸籍については,市町村で戸籍の正本を備え付け,管轄法務局で戸籍の副本及び届書を保存しています。
 戸籍の正本が滅失した場合には,管轄法務局で保存している戸籍の副本等に基づき戸籍を再製します。

 今回の震災により戸籍の正本が滅失した市町村についても,管轄法務局において,戸籍の副本や届書が保存されており,これらにより戸籍の再製が可能です。

投稿者: ナチュラル司法書士事務所

TEL:0120-228-677 面談予約